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電動自転車の比較
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電動自転車 比較

人気の高い3メーカーから発売されている電動自転車を比較してみよう。

「上り坂や向かい風でも楽に走れる」電動アシスト自転車。
当然ながら普通の自転車に比べて電動アシスト自転車は楽なのだが、使用感・経済性はどうなのだろうか? メーカーによって差はあるのだろうか?

結論を言えば、一番大きな差はバッテリーです。
電動自転車を選ぶときはバッテーリーで選べ! と言っても過言ではありません。
電動自転車はバッテリーの充電が必要で、1回の充電で走れる距離は17~42kmと、 銘柄間でかなり差があります。充電の費用は10kmあたり0.5~1.8円。
また、バッテリーの搭載位置や大きさなどにより、乗降性に差が出ます。
さらに、バッテリーによる重量が重いので、前輪を持ち上る時に扱い難くなるので、 軽さも電動自転車を選ぶときのポイントになります。
その点を中心に、人気3メーカーの比較をしてみました。

メーカー 車種 電動
アシスト
機能
バッテリー 満充電 車両
重量
最大
走行
距離
価格 お勧めの人
YAMAHA PASリチウムL
PZ226LL
ペダルをこぐ力と走行スピードをセンサーが感知して、補助力をきめ細かくコントロール。 8.1AhリチウムLバッテリー

約10円
4時間
24.9kg 130km ¥104,370 毎日乗る人
PASリチウム
PZ24LS
4AhリチウムSバッテリー 約10円
2時間
23.3kg 65km ¥84,829
PASスタンダード
PZ26
3.1Ahニッケル水素バッテリー 22.5kg 55km ¥67,830
SANYO エナクル
SNシリーズ
坂道でも楽な強モードあり 2.8Ahニッケル水素電池 約10円
2時間
21.4kg 38km ¥73,290
エナクル8 坂道に合わせてアシストコントロール&充電!「ノッタ・ママ オートモード」 4Ahリチウムイオン電池 約10円
2時間
22.5kg 67km ¥99,800
Panasonic リチウムビビ
EX[BE-EPE633]
走行条件によって強~弱を調整/オートマチックモード

 

10Ahリチウムイオンバッテリー 約10円
5.5時間
27.0kg 144km ¥119,500
リチウムビビ
EX[BE-EPE633]
5Ahリチウムイオンバッテリー 約10円
3.0時間
25.6kg 72km ¥94,804
ビビ・ライト
DX[BE-EPC03]
坂道でも楽な強モードあり、軽量アルミフレーム ニッケル水素電池 約10円
1.8時間
18.0kg 32km ¥102,652 女性・シニア向け

電動自転車のバッテリーの知識

電動自転車各社のバッテリー

ナショナル自転車(PANASONIC)の軽量リチウムイオンバッテリ

従来の電池(ニカド電池・ニッケル水素電池)に比べ重量が約1/2、 容量が約2/3、一度の充電で長い距離が走れます。
充電頻度が減少し、継ぎ足し充電もOK!
電池が切れる前に充電を重ねても充電容量の低下は生じません。 面倒なリフレッシュ充電が不要。約3.8時間で充電が完了します。

YAMAHAのNEW PAS リチウム

大容量3.7Ahのリチウムイオンバッテリー。
同サイズのニッケル水素バッテリーに比べ、容量32%増、25%の軽量化。 メモリー効果*もなく、継ぎ足し充電も可能。

メモリー効果について

バッテリーのメモリー効果とは、使い切ってないときの充電を繰り返すことにより、 一時的に容量が小さくなってしまう現象。
ニッケル水素はメモリー効果があるので、使い切ってからの充電をオススメします。 継ぎ足し充電を繰り返すと、バッテリで使える時間がどんどん少なくなり、 結果的に寿命が短くなります。

リチウムバッテリーはメモリー効果の発生しないバッテリーです。 それでも、月に1回程度はバッテリを使い切ってから充電した方が、 長持ちします。